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う飼余話




う飼彼是

■鵜の塚
横山地区のもみじ谷公園には、鵜をまつる「鵜の塚」があります。毎年8月中旬には、それまで活躍した鵜に感謝し奉る慰霊祭がとり行われます。


■歌碑
昭和57年の宮中歌会始予選歌(お題:橋)に選ばれた作品を記念し、歌碑を建立しました。
鵜飼広場を見下ろす横山地区の道端にあります。



■岩国鵜飼音頭
岩国出身の作詞家、村井一露氏(先代宗家岩見屋保と同級)と、同じく岩国出身でキングレコードの専属作曲家、吉田矢健治氏(故人)のコンビによる作品。
鵜飼広場を見下ろす横山地区の道端にあります。

岩国鵜飼音頭をご試聴いただけます。
(不許可複製)

フラッシュ形式[ukai-ondo.swf]約400kb

※ご試聴にはフラッシュプレーヤー(無償)をご利用ください




■句碑
岩国鵜飼振興に尽力した村井氏と玉田氏が詠んだ俳句。
鵜飼広場を見下ろす横山地区の道端にあります。


■句碑
吉川家第三十一代当主 重喜夫人、吉川梅子さんが詠んだ俳句。
吉川資料館の中庭ににあります。


■う飼ことわざ
 古来から伝えられることわざにも、鵜は登場しています。暮らしの中で育まれた人々と鵜飼いの縁を垣間見ることができるようです。

うのみにする
鵜が、魚を丸呑みすることから生まれた言葉で、言葉の奥の意味を深く考えずに理解することをいいます。

うなぎ
鵜がくちばしで捕らえてもヌルヌルと動き、飲み込むのに大変難儀をしたところから生まれた言葉、と諸説にはいわれているようです。

鵜の目鷹の目
鵜や鷹が獲物を求めるように、熱心にものを探し出そうとする様や目つきのことをいいます。

鵜の咽喉
咽喉に物が刺さったときのおまじない。

鵜のまねをする烏
烏が姿の似ている鵜のまねをして、魚を取ろうとして水におぼれる意味から、自分の才能や力量をかえりみないで人まねをして失敗するもののたとえ。






写真提供 井上和博氏
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